台湾でのトラブル 家族連れは落ち込む暇なし!
ブログネタ: 最近泣いたのはいつですか?
ちょうどいいので
ネタに使わせていただきます~![]()
泣いたのは前回の台湾・高雄から、
墾丁国立公園へ到着した日のことでした。
高雄からバスで3時間程度で予約したCPホテル(※)に到着![]()
そこで部屋が決まらないトラブルに見舞われ、泣きました![]()
到着から6時間、宿泊する部屋が確定しなかったのです。
(※実名ははばかられるので、アルファベット略号で…)
ホテル予約専門サイトのHC社(略号)で予約していました。
チェックイン時間(2時)まで待つのは当然ですけれど![]()
3時過ぎにようやく案内された部屋はこれから清掃…。
そこで急遽用意された部屋は「不具合」ですぐ追い出され![]()
(ドアの不具合でこの部屋は使用していないとのことでしたが、
ウエルカムフルーツが置いてあった
)
ルームキーは何回か渡されては返させられる![]()
![]()
そんなことを繰り返し、ほとんどロビーで待機が続く…![]()
夕方になり、後から来た客が次々チェックインしていきます。
「なぜ部屋が用意できないのか?」と聞くと、
「予約サイトのHC社からのリクエストがなかったから」
と説明されるだけでした![]()
「いつまで待つの?」
「待てば用意する」その繰り返しです![]()
こんなときにHC社の電話はずーっと留守電…![]()
その頃はホテル側が予約を多くとりすぎたのでは?
いわゆるオーバーブッキングを疑っていました。
オーバーブッキングなら他のホテルを紹介するのが普通![]()
客を減らしたくない商売根性の強いホテルなのか…。
後でHC社の対応を考えると、HC社にも不安があります![]()
5時が近づいても宿泊する部屋が確定しなかったので、
「他のホテルに変わりたい」とこちらからお願いしました。
プールで遊びたがる小2の息子を我慢させて、
長時間ロビーで座って待つのは疲れることです![]()
更衣室でも借りれたら良かったのですが、
アクティビティは部屋№が確定しないとダメと言われました![]()
このままでは夕食まで落ち着いて食べられなくなりそう…。
「待てば用意する」というホテル側の言葉を、
信じて待ってはいたのですが、疲れで限界になりました。
宿泊代金はすでに予約のHC社に支払い済みでしたので、
ついつい代金を無駄にしたくなかったのも正直な所です![]()
待っていても、いつ部屋が用意されるかわからない、
損してでも変わろうと決めた時には到着から6時間経過![]()
他のホテルに変更したら(次の台湾編で紹介します)、
すぐに部屋に案内され、休めました(普通?)![]()
早くに変われば良かったと後悔~![]()
その日はルームサービスで夕食を済ませ、
疲れきっていたのか、すぐ就寝![]()
何もせずに終わったような一日でした。
こんな海を見ていながら何もできずに、
ホテルのロビーで半日も静かに我慢した息子って、
親バカながら、成長したなぁ~って思っちゃいました![]()
後から到着した子供が次々水着で出かけるのを、
眺めている姿は本当に寂しげでした![]()
その後…予約のHC社に問い合わせると、
「リクエストはちゃんとしていました。
ホテルは代わりの部屋で休めるようにして、
リクエストの部屋が用意できたら案内する対応をした。
引きとめたが勝手に出て行った。」との報告が…。
堪忍袋の緒が切れることってあるんですね~![]()
もう相当キレましたよ。
息子はそこまで怒る母を初めてみたそうな![]()
休める部屋ってロビーのこと???
それとも清掃中の部屋?不具合の部屋?
ルームキーをもっていた時間は僅かでしたのに![]()
![]()
「実際にリクエストはあったのならなぜ待たされたのか。
きちんと責任の所在だけでも明確にしてほしい。
ホテルの手配ミスか、予約サイトのミスか、教えてほしい」と、
問い合わせていますが未だに返答待ちの状態です![]()
海外ホテルの予約は、トラブルが結構あります。
ツアーなら旅行会社に対応してもらえるでしょう。
しかし個人旅行はすべて自分でしなければなりません。
以下に個人的な経験ではありますが参考までに…![]()
★朝食付きのプランで予約したのに、
ホテル側に朝食はなしのプランだと言われたケース(アメリカ)。
予約確認書には詳細が記されていなかったけれど、
雑誌広告の同プランに朝食付きと明記されていたので、
予約手配の会社にダメもとで問い合わせしてみた。
結果
朝食代の領収書コピーの送付で朝食代振り込み。
★いわゆるオーバーブッキングのケース(イギリス)。
予約したホテルにチェックインしようとすると、
泊まれなくなったと言われた。
料金は事前に旅行会社に支払いをしていた。
結果
ホテル側が追加代金なしで代わりのホテルを用意。
代わりのホテルに行ったが、
予約したホテルより安ホテルで危険だったので、
(エレベーターが止まりかけたり、周囲の治安が不安で)
予約したホテルに再度変更をお願いすると、
今度は同レベルのまともなホテルが用意された。
安全の為にはワガママでもお願いして良かった~。
★またまたオーバーブッキングのケース(ドイツ)。
料金はまだ払っていなかった。
結果
代わりの同料金程度のホテルを紹介された。
後日、お詫びに無料宿泊のプレゼントまで申し出られた。
そこまでは、と丁重に辞退しましたが、
今考えると惜しいことをしたかな~![]()
皆様もせっかくの旅行で不快な思いをしないため、
納得のいかないことは抗議も必要です![]()
日本人はおとなしいイメージがあるので、
理不尽なことも多いですよ。
特にアジアや旧共産圏![]()
その場で抗議出来ない時は、
証拠書類などを揃えれば後日でも可能。
家族連れでは落ち込む暇もないですが、
打開案や妥協案を探る努力は必要でしょうね![]()
今回は長くなってしまったので、この辺で。
次の台湾編は気を取り直して元気にいきますよ。
子供のためにも海にプールに遊びました![]()
あ、とりあえず次回はお祭りでも紹介しようかな~![]()
損してもとホテル変わったけれど、
やっぱり宿泊代は返してほしいなぁ…![]()
HC社とはブログの広告契約をしていましたが、
こんな状況なので、それも解除することにしました![]()
安心して人に勧められるサイトのバナーを貼りたいですから。
ブログ記事では実際に使用した旅行サイトにリンクしてますが、
自分で何度か利用し不安が一回でも出た場合には、
今後も削除していくつもりです![]()











































































































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